野菜ソムリエ
家庭料理

ベジフルクッキングサポート築地

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講師紹介

講師名:鷲田 和代(旧姓:高品)

日本野菜ソムリエ協会認定料理教室「ベジフルクッキングサポート築地」主宰。
《元アパレル販売員が、包丁を持ってたった3年で料理講師に転身できたのは、自己流で料理せず、野菜ソムリエという資格を通して野菜果物を最大限に生かす方法を身につけたから》
という自らの体験に基づいた、すぐに実践できる手料理のツボとコツを常に発信し、料理初心者の方から野菜ソムリエを目指す方まで、親身なレッスンと個別サポートを行っている。

料理講師になってから結婚し主婦となるが、レパートリー豊富なはずなのに毎日の晩ごはんに時間も思考も支配され悩んでしまった経験から「レシピという枠に縛られていたら、ちっとも自炊はラクにならない」と、新カリキュラム開発に着手。
そうして出来た「あなたの台所」カリキュラムでは、
レシピを?食材の管理?下ごしらえ?味つけ?加熱の4つに分解し、それぞれのベストな段取りや、「おいしさへ直結する手間は忙しくてもやる」「なぜやるのかを理解し、やらなくていいことはやらない」の仕分けをすることで、
不親切なレシピで迷子になりがちな皆様に、シンプルなおいしさと超効率主義な自炊のしかたを教えている。

▼野菜ソムリエ協会HP「野菜のバトン」にて、インタビューを受けました▼
http://blog.831s.com/interviews/120418_tak/

実績★日本野菜ソムリエ協会創立10周年記念 野菜ソムリエアワード(認定料理教室部門)入賞
★日本野菜ソムリエ協会×JA全農とちぎ 2011年度とちぎ野菜サポーター
★日本野菜ソムリエ協会 野菜教室講師
★南砂町カルチャーセンター講師
★ネスレ日本(株) 料理講師
★ダイエット家庭教師プログラム「Finc」プライベートレッスン担当講師
★量販店での農産物PR・調理実演イベント 多数
メッセージ野菜が体にいいから、食べた方がいいから。じゃなく

今の自分が食べたいものを自分で作れるように、
野菜を最大限においしく・無理なく食べられるように、
そのための「自炊のしくみ」を作るサポートをしたい

という思いで料理教室をしています。

私自身、初めて料理したのは2007年秋。32歳で「このまま料理ができないんじゃ嫁にもいけない」と思ったのがきっかけ。当時は食関連の経歴なんてもちろん全くない、ファッション販売員でしたが、仕事をしながら初心者向けの料理教室に通い始め、同時に野菜ソムリエ講座を受講。包丁を持ち始めてから3年後の2010年の夏には、野菜ソムリエとしてお仕事をいただけるようになり、同12月に自身のフードサロンをオープン。現在は企業やカルチャーセンターでの講師依頼もこなすまでになりました。

私の料理教室では、私がゼロから3年で料理講師になれた「なぜそうするのか、料理にはすべて理由がある」ことに気づき探究してきたことを初心者でもわかりやすく、忙しい人向けにポイントをおさえて解説しています。ひとりずつの実習や充実した教材で最短で成果をお約束するカリキュラムを通じ、料理の楽しさや上達の手応えをその日から感じていただけるよう努めています。

教室では、温もりある木の食卓を少人数で囲んで、ゆったりした雰囲気でやっていますよ♪♪


講師保有協会認定資格

野菜ソムリエ
ベジフルビューティーセルフアドバイザー
調味料ジュニアマイスター
ホームパーティースタイリスト
フードサロネーゼ

その他食関連資格

全国料理学校協会・全国料理技術検定協会認定 料理技術上級

野菜ソムリエの資格をとって変わったこと

大きくは、やはり会社員をやめたこと。自分自身で稼ぐ大変さと面白さ、そして何より自信を得ました。自分の好きなことを教え、強みを生かすことで誰かに喜んでもらえる、そしてまた私のところに来てもらえる……それは何よりの幸せです。

日本野菜ソムリエ協会認定料理教室になって変わったこと

協会から認定をいただいたことで、料理教室としての世間的な信用を得られ、仕事の幅も拡がりました。集客や食材調達など、1人ではなかなか思うようにならない案件について、協会からサポートを得られるのもとてもありがたいです。

料理教室のここが「野菜ソムリエ」流!!

例えばポテトサラダを作るためにジャガイモが必要、ではなく、
ジャガイモの美味しさを引き出す茹で方を教えたくてポテトサラダを作る。
まずレシピありき、ではなく、その野菜果物をどう活かすか、その活かし方を伝えるためにレシピがあるというのが、「野菜ソムリエ」流の料理教室でしょうか。

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