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完成図

【テーマ】

すずしろの餅粥 (2人分)

レンジで簡単!今風に、春の七草のひとつの「すずしろ(大根)」とお餅の入ったお粥。ビタミンCとカロテンで風邪予防、美肌効果♪お鍋でもつくれます

材料・分量

餅1?2個(69g)鏡餅も可
大根葉…適量(10g程度)
大根…先で5?6?、太くて2?(100g)
刻み昆布…約1/7袋(ぐいのみで1杯程度の2.5g)
白飯…1/3膳(50g)
水…250?
かつお節…1/3袋(1g)
塩…各小さじ1/3
(最後)たたき梅やゆずコショウ…小さじ1/2


作り方

1.餅はフライパンやトースター等で焼いてはさみで小さく切る。
2.大根は洗って葉はきざみ、根は皮をむいて千切りに。きざみコンブの長いものは短く折る。
3.どんぶりに材料を入れてラップをかけ、ラップの上が膨れて大根に火が通るまでレンジにかける。(目安:600w、5分)
4.梅のペーストやゆずコショウをそえて召し上がれ♪


こだわりポイント

・大根と大根葉を先に油で炒めてから他の材料と一緒に煮込むのもおススメ!レンジではなくお鍋で煮て作る際は、溶けてしまうのでお餅は後で加え、お味を調整してください。お餅なしで、ごはんの量を増やして作っていただいても結構です。

つい捨てられてしまいがちの大根葉にも栄養が!一石二鳥の大根!?
・葉は、緑黄色野菜に匹敵するほどカロテンが豊富でビタミンCは根の倍以上。
カロテンは油を含むものと一緒に食べると吸収率が上がり、免疫力を強くする成分です。葉は買ってきたら大根の上の部分から切り落として、根と葉を別々に保存しましょう。(栄養を残すことができます。)
・大根に含まれる辛み成分のイソチオシアネートに、強い抗がん作用が期待されています。
・ご飯などのでんぷんを消化を促す大根の酵素は、生の状態で働き消化を助け、疲れた胃にやさしいといわれています。大根おろし+しらす干し+おかかしょうゆがオススメ!大根の先は辛みが強いですが、葉に近い部分は辛みが弱いです、お子様用のサラダやおろし大根には、葉に近い側を使ってあげてください。
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